お産体験談:今は居ないお母さんのお兄ちゃん

妊娠の心得11か条を 読んだお母さん
お産について 考えます。

お母さんと @雪ん子お姉ちゃん
には
お兄ちゃんが居ました。
産声上げずに 死産でした。

お祖母ちゃんは 8人兄弟姉妹の中で 1番からだが丈夫♪
当時は 昭和30年代
里帰り分娩で 産婆さんに お手伝いしてもらうのが 常識
病院の産婦人科での出産は まだ 当たり前ではない時代

おおらかな お祖母ちゃんの実家は
家から 歩いて 15分の距離
そして、すぐ近くに 産婦人科のある 総合病院があったの

みんなは 産婆さんで 大丈夫 って言ったけれど
お祖父ちゃんは いや~な予感。。。
病院で、診てもらったほうが 良くないかい?

出産予定日になっても 陣痛なし
産婆さん 心音聞こえるから大丈夫って 帰っちゃた!

出産予定日といっても
今みたいに
超音波診断で 胎児の頭蓋骨の大きさや
成長の具合を見ての 判断じゃなくて
生理日からの 推測のみ・・・

出産予定日から 1週間・・・2週間・・・3週間
産婆さん 毎日のように
胎児の心音を 確認に 来てくれたけれど・・・
とうとう 胎児の心音が聞こえなくなって 病院へ!

仏壇にある 戒名
これは だぁ~れ?って
曾お祖母ちゃんに聞いた 幼稚園児のお母さん

渋い顔で お兄ちゃんやって 教えてくれたのです。

お母さん お祖父ちゃんから
病院にかかってれば お兄ちゃんが生きてたかもって聞いて
自分は、病院に行こうと 子供心に 思ったわけです。

不規則な看護師の仕事をしながら
通勤途中にある 産婦人科へ 定期受診♪

むくみや 体重増加 切迫早産で 入院も!

当時の仕事場は
産前2週間まで 働くのが常識よって 言われたので
産休のためなら 誰にだって 頭下げるわよ って
意気込む お祖母ちゃん
を連れて
産婦人科Drの診断書持って
産休願いに 職場のトップに ご挨拶に伺い
きっちり、産休を頂戴したし!

無事に のほほんお兄ちゃんを出産♪
あ~、やっと楽んなった・・・ってつぶやいた お祖母ちゃんは
お母さんが 忘れられない瞬間でした。

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